こんにちは!
Akaneです。
先週1週間が怒涛の週だったためか、今日は夕方の5時まで眠りました。笑
目を開けたら、うっすら暗くて朝かと思ったのですが夜でした。こんなことはシカゴに来て以来初めての体験だったのでちょっとオーバーだったのかなと反省しました。私はめっちゃくちゃ抑えて抑えまくって勉強モードを切らずに過ごした1週間だったので逆にその調整が疲れたのではないかなと思います。遊ぶときはガッといっていいのかもしれません。ただ私は遊びに来ているわけではないという事実がいつも私の頭の中にいて、私をセーブしようとしてくるんです。
このことがあって私が考えたことは、私に休日はいらないのではないかということです。思い返せば休日で「今日は充実して間違いなく英語が向上したな。」って思う日が殆ど無いんです。それに比べて平日は毎日のように「今日も絶対に私の英語力は伸びた。」って思うんです。休日は語学学校がないっていうことが一番の要因になっているとは思うのですが、私が思うに平日に関してはルーティーンがとても多いんです。朝起きてから学校に行き教室に入ってから荷物を置き自分の席に座るまでの行動が5日間全く同じなんです。ルーティーンは行動を考える無駄な時間をカットしてくれます。そこに頭を使わない分、英語を学ぶための体力が存分に残っているのです。正直な話、まだまだ英語を学ぶことは疲れます。語学学校が終わったらクタクタです。
休日はこの語学学校前後の時間の拘束が全くなくなるので、まずは自分で何をするか決めるところから頭を使い始めないといけません。そうすると色々考えちゃうんです。せっかくここにいるのだから外に行った方が良いと思いながらも、英語を話すにはインプットも絶対に必要なのでそれをこの休日にやろうとか思っていたら、行動に移す前に脳みそが疲れちゃうんです。結果教科書を開いて復習をしても平日ほどの吸収力が無いんです。休日も同じようにルーティーンを作ってしまえば良いのでしょうが、これが意味するのは休日が平日になるってことです。
今のハツラツな私には休みではなくルーティーン化した日々が必要だと感じます。





