IN CHICAGO

DAY134〜YAMACHICA⑥〜

こんにちは!

Akaneです。

今日(シカゴは12月31日)は、語学学校があったので朝はいつも通りシェイシェイのお散歩に行きました。

語学学校の後はやまちかと合流してイタリアンビーフというシカゴ名物を食べに行きました。

その後はオペラ座の怪人を観に行きました。

オペラ座は演出が規模違いでここまで出来るものなのかと希望が生まれました。

超特急で今日会ったことを書いてしました、、、と言いますのもせっかくですので今日は今年一年の振り返りを書き残しておきたいなぁと思いまして。

題して「Something that happened to me in2019.」

・芸能事務所に所属したこと

・トビタテの仲間と会えたこと

・シカゴに来たこと

一言で言うと自分の将来について最も考え込んだ1年でした。2019年は私の人生の舵を大きくきることになった年でした。

一つずつ触れていきます。

まずは芸能事務所に所属したことについてです。これは私が中学生の時の夢でした。っと言いますのも先輩にイモトアヤコさんがいらっしゃいまして、、、ずっと憧れておりましたのですごく嬉しかったです。お笑いと全身全霊で向き合う先輩方の姿を見てより深く真剣に自分の将来について考えることが出来ました。今思えば、ここに所属したことで私はアメリカに行きたいと本気で思えました。自分の可能性に自信を持つきっかけをくださったのが事務所です。

そしてトビタテに挑戦するわけですが、これがとんでもなく楽しかったです。学生課の方と一緒になって(一丸となってと言う言葉が適切過ぎるような状態!)留学計画書を書いて自分のこれからについて考え抜いて楽しすぎて、今までは情熱だけだったものに理論(実現性)を加える作業をここで行いました。今考えれば、このトビタテへの応募が私の世界を一気に広げた気がします。みんなに協力して頂いてたっくさん準備をして審査に挑み合格をもらいました。そしてこれが本当に素晴らしかった。トビタテに合格するともらえるのはお金だけではないんです。人と、それも面白いことを考えている人と出会う機会をもらえるのです。トビタテには事前研修というものがあるのですがそこには私と同じように世界に挑みたい、世界で活躍したいと思いを持って海外にとびたつ仲間が集います。これが爆裂的に面白かったんです。みんなの夢が私には新鮮過ぎてその全てが愛おしくなってしまうような、まるで私自身がその夢を抱いていたような感覚になるくらいそのどれも、そしてどの人も魅力的でした。夢を持ちなおかつそれに真摯に挑み続けている人を見ると心にきます。ギュッときます。絶対に夢を叶えようって約束しました。こんなに熱い仲間にそれもたくさんの仲間に出会わせてくれたトビタテに感謝しています。本当にありがとうございました。

そして8月26日、私はここシカゴにやって参りました。

って今日はもう遅くなってしまったのでここまでにしておきます。

また年が明けたらシカゴ留学生活について書きますね!

それでは良いお年を!

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