IN CHICAGO

DAY13〜留学中に助けになるもの〜

こんにちは!

Akaneです。

今日は留学初期に孤独感や不自由を感じながらも、それでも頑張ろうと思うのはなぜかという謎を解き明かしたいと思います。

Contents

留学初期の悩み

留学初期の悩みに関しては、前回の記事でも書いたのでそちらも読んでみてください。

留学初期の悩みとして一般的に挙げられるのが、「孤独感」「不自由さ」「不慣れ」「言葉の壁」「習慣の違い」など、今までの生活とのたくさんの「違い」に悩まされることだと思います。

もちろん、私も絶賛その真っ只中にいるわけで、、、

日本で生活していた時は、環境への順応もすごく早い方だったし、人と打ち解けるのも秒だったので「海外に行ってもすぐに馴染めるでしょ。」っとたかをくくっていたのです。

しかし、結果はご覧の通り。自分でも驚くほど考えさせられる日々の連続です。今まで生きてきた中でこれほどまでに毎日「生きるのに必死」であった時期があったでしょうか。

いいえ、こんな経験は初めてです。

正直に言って、かなり居心地が悪いです。全然、私が想像していた留学生活と違います。

それでも私は、この留学をやめて日本に帰国しようなんて思ったことはまだ一度もありません。(っあ、1秒くらいはよぎったことがあったかも。)

留学中の助けになるもの

では、そんな私の現在の助けになっているものな何なのか。なぜ、辛くても生きていけているのかを分析したいと思います。

番狂わせが面白い

これは私の好きなミュージカル「エリザベート」という作品で出てくる言葉です。私の思考の中心にあるものと言ってもいいです。劇中では、「計画通りうまく運ぶわけがない、予定通りいかない、番狂わせ!おもしろ〜い!」っとストーリーテラーが歌い上げるシーンがあります。

このシーンが好きすぎて、いつしか私も番狂わせに憧れを抱くようになっていました。このストーリーテラーにでも主人公のエリザベート皇后にでもなく、自分でも変だなって思うんですけど、「番狂わせ」に憧れたんです。もはや人でもない事象に憧れを抱いたのです。

いつしか、私の人生にも予定通りにいかないことが起きないかなって。

そしたら、今、予定通りにいかないことばかりになっています!確かにこれはこれで大変だけど、「私は生きているんだ!」って感じがものすごくします。

いくら辛いことがあっても、番狂わせを存分に堪能していると思うとついに自分もここまできたかと「もうステージに上がって、幕は上がっているんだ」って思えるんです。

予想外のことが続出するのは、挑戦している証です。上手くいかないことが続くときほど私の挑戦が始まったんだとワクワクしていいと思います。

今回の留学はそれの繰り返しになりそうです。

仲間の存在

仲間の存在は一番大きいです。自分を奮い立たせるのに最強で最高な存在です。仲間がいなかったら、私はここまでの人生すら歩んでこれなかったと思う。

もちろん、今は距離的にすごく離れているし、時差の関係でうまいこと連絡が取れないこともあります。私がもうどうしようもなく辛くて我慢できずに連絡をしてもあなたは寝ていたり、そしてあなたが起きて返信をしてくれる頃には私が眠ってしまったり、、、、そうやって歯車が噛み合わない時もあります。これがもどかしい!

でも、連絡を取りたい人がいるってだけで私からすると100点!その人と話すことができようと話せなかろうとそういう人がこの世にいるってだけで私の心の支えになっています。ありがとうございます。

それから仲間からのエールもものすごく嬉しい。私がクッソほど会いたい人から連絡が来るだけで心が躍ります。出国時に私に手紙をくれた仲間がいたんですけど、シカゴに来て13日目になる今でもその手紙を読んだりしています。手紙ってその人が直接書いてくれた文字だから、その人のエネルギーが入っているんだよなって思えて、すんごくパワーをもらえるんです。

本当はみんなにめちゃめちゃ会いたいけど、今はまだ会ってはいけないと思います。今会ったら、間違いなく甘えてしまいそうで、泣きついてしまいそうで、それこそ逃げちゃいそうになるから。

会えなくったって、あなたが遠くで頑張っていると思うだけで猛烈に自分を奮い立たせることができます。爆裂な力が湧いてきます。成長したところをあなたに見てもらいたい、あなたともっと笑っていたいとそう思うと、出来ないことが出来るようになるんです。不思議です。

私にとって仲間の存在は必要不可欠です。

本当に感謝してます。ありがとう。

辛くなったら、仲間の存在を再確認してみてください。きっと、あなたに勇気をくれます。

熱中できることがある

私の留学は、「アメリカンコメディを学ぶ」という大目的のもと成り立っています。だから、どれだけ悩んでいることがあろうと、コメディに携わっていられれば大体のことがどうでもよく思えてくるんです。最近は、ひらすらにコメディのことだけを考えてる自分がいます。これは今までに感じたことのない感情です。ひょっとしたらこれが恋というものなのかもしれないと錯覚してしまいそうになります。でも、この感情が恋だとすると、私の初恋相手はコメディ!?、、、それは、、、ん、まぁ私らしいです笑

コメディ以上に誰かを好きになることなんて今の私からは想像もできないくらいにコメディにゾッコン中です。

コメディをやっている時間や見ている時間は悩みなんて忘れるし、その他の時間で嫌なことがあっても、コメディのことを考えるだけであれほど嫌だったことが全然気にならなかったりするんです。

留学中は、何か熱中出来ることを持つのがオススメです。

笑いに変える

辛いことや悔しいことがあると、むしろ、「この状況こそコメディじゃん」と笑えてきたりする。その時の自分を俯瞰して見るとすんごく面白かったりするわけです。そしたら、すかさずメモメモ。こうやって辛かったり苦しいことをネタに変えて自分の糧にする。いくら踏まれても揉まれても蹴散らされても、タダで引き下がるようなことは絶対にしちゃダメです。そこから何でもいいから笑いの要素の抽出を試みます。当事者でいると大変なことも、自分自身が自分の観客になってみると番狂わせを楽しめたりするものです。

以上が私を助けてくれているものです。留学初期は悩みが多いと思いますが、悩みが多いのは新しいことが始まったからです。初めましての環境にあなたがいるからです。悩みの先には楽しいことや、一生の宝になることが必ず待っています!だから、その時まで絶対に歩みを止めるな!Akane!って自分にエールを送ります。

それでは!

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