IN CHICAGO

DAY111〜I don’t take it for granted.〜

こんにちは!

Akaneです。

今日ふと思ったことがあります。

それはシカゴでこうしてテムたちと暮らしていることは当たり前じゃないんだって思うんです。

それ以前にシカゴに来れていることだって、両親が背中を押してくれ、相方と事務所が許してくれ、トビタテから奨学金をもらえた(そのためにどれほどの人が協力してくれたものか!)おかげでここにいる事が出来ています。

さらに言えば、このリンカーンパークでテムたちと一緒に暮らせているのだってノゲさんがいて、君代さんがいてのことです。

週に1、2回もこのシカゴでお寿司が食べられることは普通じゃないし、ペニンシュラホテルに行けることだって普通じゃないし、高校生と一緒にインプロのレッスンを受けられることだって普通じゃないです。正直に話すと加えて語学学校以外お金を払っていないってことだって絶対に普通じゃないです。

こんなに稀な環境に身を置いていても最近の私はベストを尽くせていない気がするんです。毎日、本気で生きていない気がします。加えてどれほどの人のどれほどの思いがあって私のやりたいことを100%出来る環境にいるのかという理解が足りていない気もするんです。

人への感謝が薄れていはいないか?

恩を感じで行動が出来ているか?

今の自分に一度聞いてみたいです。

そしたら最近の私のような行動にはならないはずです。一言で言うと怠惰なんです。「やることをやっていればそれで良い。」なんて言う人生じゃないはずなのに、いつの間にかやるべきこととやりたいことを分けてしまっている私がいるんです。

私がこの3ヶ月ちょっとでゲットしたものと言えば、多少の英語力と物事に対する恐怖、そしてそれに立ち向かうための「傷つきにいく精神」と20lbの脂肪です。

良かったこともあるけど、自分を甘やかさずにしっかりと振り返ってみるとまだまだやりたい事があった3ヶ月だったなと心から思います。

でも今こうやって気づくことが出来て良かったです。

明日からまた語学学校が始まります。

今すごく英語を使ってみんなと話したいと思っています。

POSTED COMMENT

  1. くろさわ より:

    初めてのコメント失礼します!僕もちょうどこんな感じのこと考えててめっちゃ共感しました。自分の努力が足りてるか不安になったりします。一緒に頑張ろう!

    • AKANE より:

      コメント嬉しかったです。ありがとうございます。同じ環境に身を置いている仲間がいると思うとすんごく頑張れます。うん一緒に!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です