IN CHICAGO

DAY110〜I passed Final Exam! But…〜

こんにちは!

Akaneです。

この間ここでも書いたFinal Examの結果を含めて無事に試験を突破して次のレベルに進むことが出来ました。

良かったです。

ひと段落という感じです。

でも次の次のレベル(スムーズに行けば2ヶ月後)からガッとレベルが上がりますのでそれに向けて今からもっともっともっと話せるようにならないといけません。

正直、文法やreadingのレベル(最近はwritingも)は次の次のレベルに行けるくらいのレベルだと思います。ただしlistening、speakingに関しては一個前のレベルなのではないかと思うほどヨチヨチな感じです。

私に必要なスキルは間違いなく会話のための英語です。聞くこと、そして話すことが大切です。

これはもう誰かといっぱい話すしかないよな、、、と思います。

意思疎通は出来るから生活には支障がないけど、英語を話すときはまだ心地よくはないんです。自然体ではないという表現があっていると思います。常にストレスの下で会話を楽しんでいるような不思議な状況になっています。

試験をパスすることはもちろん嬉しいことです。でも時々、このまま突破していってしまって大丈夫かと不安に思うことがあります。今の私の会話力はそのクラスが指定しているレベルにどう見たって達していないのになぁ、、、って。

でも他のところで手を抜いてわざと今のレベルに居座るのも違うなと思ったので本気でやると会話の出来なさは試験とassignmentでカバー出来てしまうんです。

難しいところです。

もっと恥をかいてみようかな。

もっとストレスを与えてみようかな。

もっと傷ついてみようかな。

いっそのこと自分にプレッシャーをかけまくって一度「恥の感覚」をぶっ壊してみようかなと思います。

「矢面に立つ」

これは私の大学の先生が私たちにくれた言葉です。

「演出をやりたいと思ったら(その時の質問は「演出が上手くなるためにはどうすればいいですか?」というものでした。)、演出をすること。そして質問、批判、非難を受け取ること。つまり矢面に立つことが大切。」

これは何に対しても言えることだと思います。英語を仕事で使えるレベルになりたいと思ったら、英語を仕事で使ってみること。そして言ってしまえば「辛い思い」をすること。出来ない自分目の当たりにして、出来るようになりたいと強く思うことが大切。私は「矢面に立つ」という言葉をそのように受け取りました。

今はたくさん辛い思いをすることが必要なんだと思います。

それでは。

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