IN CHICAGO

DAY106〜今回のFinal Examは成長を感じました〜

こんにちは!

Akaneです。

今日は語学学校でFinal Examがありました。

Final Examは各レベルの終了時ごとにありますので2ヶ月に一回あるんです。これがかなりの強者でして、、、

前回のFinal Examの時も書いたのですがFinal Examはlistening、reading、grammar、writing、speakingの全技能が含まれたテストで朝の9時からテストが終わるまで休憩なしです。所要時間は約3時間から長い人で4時間以上かかります。

初めてFinal Examを受けた時(前回)は、「なんだこのテスト、、、英語が出来る出来ない以前の問題に集中力が持たない。」そう感じました。

っが!今回Final Examを受けた感想と致しましては、びっくりするくらい短く感じたんです。って言っても終わったのは12時30分くらいですので3時間30分はかかっています。

それでも感覚的には普通のテストと変わらない集中力を維持出来ました。テストが始まってババババって解いていって最後にessay(writing)を残して時計を見たときはもう12時を過ぎていまして「もうそんなに経った?」という感じでした。

出来としましてはFinal Examに向けてめっちゃ勉強したというわけでもないのですが(してください。)それでもわからない文法や文脈がなかったんです(日々のReviewのおかげです。)わからない単語とかは全然あるんですけど、何となく「こんな意味なんだろうな〜」って予測が出来てそれで納得して理解出来る自分がいたんです。

今回のFinal Examから自分の英語に関しての成長を強く実感しました。(speakingはまだまだ)

具体的なポイントとしては、

・英語に対する抵抗がほぼなくなった。

・わからない単語も文脈で予測してそれを納得出来るようになった(心配性と難単語執着にサヨナラ出来ました。)

・集中力が高まった。

・文法に関しては完璧という自信がついた。

Final Examを受ける前は結構nervousだったのですが始まってからはひたすらテストに集中して向き合ってという状態でとても良い時間を過ごすことが出来ました。

こんなに頑張れましたのも、実は今日語学学校に行くバスの中で菅田将暉さんの舞台「カリギュラ」の密着VTRをみたんです。私、カミュが書いた『カリギュラ』という作品が大好きでして将来やりたいことの一つに入っているくらいです。久しぶりにカリギュラに触れて「やっぱり良いな、絶対にやりたいな。」って思ったんです。この気持ちのおかげでだいぶテンションが上がって高いモチベーションでテストに臨むことが出来ました。

こうやって自分のやりたいことをやっている人たちを見ることってセルフで鼓舞できる方法の一つだと思うんです。

このおかげで今日は自分のベストを尽くすことが出来ました。

最近英語のイヤイヤ期がきていた中でのテストだったので不安もありましたが、自分が英語を使って何がやりたいかを再確認すると本当にやる気が出ます。

英語イヤイヤ期とは上手く付き合いつつ(後日この日記に改めて書きますね。)、自分の目標を見つめながら動いていきたいと思います。

それでは!

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