こんにちは!
Akaneです。
今日の日記は私の好きなことについて書きたいと思います。
私普段からふざけることが大好きでして。もちろん一生懸命にです。そのため、人よりもふざけている時間が圧倒的に多いのですがたまに人に「疲れない?」と聞かれます。
疲れないんです。むしろ「ふざけ」は私にとって余暇の時間だったりします。
最近は緊張せずに会える人も増えてきて着実に「ふざけ」が始まってきています。
小さい頃からこんな感じだったのですが当時はみんなかわいいという目でしか見てくれなかった思い出があります。確かに小さな子が大人のマネをしたり社会風刺をしていたりすると面白さよりも可愛さが勝ってしまいます。本当に屈辱でした。「違う。かわいいじゃない、面白いでありたい。」そう思っていました。ほとんどの女の子が通るであろう可愛いと思われたい時期が私には今の今まで一度も来てなくて、その代わり物心ついた頃から「面白い存在でありたい。」とそう思っていたのです。
そして小さい頃から、人一倍好奇心が旺盛でした。まずはなんでも挑戦してみる、ダメだったらダメでOKみたいなスタンスで。
ボタンとかスイッチとかも好きで、なんのためについているのかわからないボタンがあったら絶対に押しちゃうんです。この行動はいつか悲劇を生みかねないのでちょっと慎重に行かなければならないところではあります。
もちろんこのスタンスが凶と出た時だってありました。
今も忘れもしない大手文房具店での出来事です。
確か私が4歳くらいの頃だったと思います。家族で大手文房具屋に買い物に行った時に私はどうしてもパンチ(ファイルに2つ穴を開ける道具)が気になってしまい、自分の人差し指をパンチしてしまったのです。若干4歳くらいの力で大した威力はなかったので大惨事にはならなかったのですが私の爪からはちゃんと血が出ていて、我が家はケガをすると怒られるお家だったのでその血が出ている人差し指を必死に隠していた思い出があります。
最終的にはバレて、言い訳として確か「転んだ。」って言ったのかな。ちょっと記憶が曖昧なのですがそれでも私の人差し指の爪にはしっかりと丸いパンチ跡が残っていたので両親は気づいていたと思います。
そして好奇心からふと自分の限界に気づいたことも。
5歳の頃の私の流行は劇的ビフォーアフターを家でやることでした。当時はまだ東京の駒込の1Kアパートに一家4人で住んでいて、とにかく狭かったんです。そんな中お母さんがいつもビフォーアフターを見ているところを私は見ていて、この家にも劇的ビフォーアフターが必要だと思いました。
あの有名は音楽をハミングしながら最低でも週に1回は自宅を劇的ビフォーアフターしていました。でも家は全然広くならなくて私は匠にはなれないんだと悟った記憶があります。
そんなふうに幼少期から「やってみたい!」と思ったことは何でもやってみていました。
この好奇心は確実に面白さに繋がっています。何かに興味を持つということが面白いの始まりだと信じています。
おばあちゃんになってからもずーっとずっと、常にアンテナを張ってふざけていたいです。
おばあちゃんになった時には、可愛いよりも圧倒的な面白い存在として家族に認知されていたいです。
好奇心と面白さはリンクしています。





