IN CHICAGO

DAY103〜緊張の原因は?〜

こんにちは!

Akaneです。

昨日の日記に書いた通り、今こちらは絶賛Thanksgivingなわけでして、、、

テムのお子さんとそれぞれ彼女さん、奥さん、彼氏さんも一緒に来ているのですが、、、すごく緊張しちゃって積極的に「話にいこーう!」ってなれないのです。

どうした?私?って感じです。

あんまり初対面の人に対して緊張するような感じではなかったはずなのに今ちゃんと緊張してしまっております。

みんなが優しいこととか、私のつたない英語を理解しようとしてくれることはわかっているのですがなんだか申し訳なくって。

せっかく家族団欒のThanksgivingのはずなのに、話したいことがたっくさんあるだろうに、、、私のために時間を使ってくれることが申し訳ないと感じてしまいます。

緊張はこの申し訳なさからくるものなのでしょうか。

ちょっと違うような感じもします。

ではどこからくるものなのか。

冷静に分析してみると原因は2つある気がします。

1つは「仲良くなりたい。」と言う気持ちからくるものだと思います。

仲良くなりたいから自分の欠点を見せたくないっていう思いが根本にあるのだと思います。

相手はそんなことちっとも気にしてないってわかっているのに気にしてしまうんです。

これこそ私の弱点のような気がします。

好きな人や興味がある人に自分を良く見せたいと思ってしまう。本来ならそういう人にこそ弱さを見せていいはずなのに、最初は隠してしまうんです。

では自分はどうかって考えます。

私が初めましての人に会う場合、その人のことをたくさん知りたいって思うんです。

良い悪いは特に気にしていないです。

悪いところがあってもそれがその人なら、そのまま受け入れてそこも含めてその人です。むしろ初対面で悪いところを発見した時の方が興奮するかもしれません。興味をそそられるというか。なんでこの人はそんなことをするんだろう?そんな風に思うのだろう?こんなところが不得意なんだなって、そしたらもっと相手を知ろうとしてどんどん良いところが見えてきて、気づいた時にはもっと好きになっているっていう感じです。

「そっか、初めましてで弱みを見せてしまった方がそこからはもうプラスしかないじゃんか。」

ってことに気づきます。

なんでも最初が一番勇気がいります。

いつでも最初にぐって力を入れるんです。

そんなところは全部同じなんだなと感じます。

最初に勇気を振り絞るんです。

2つ目の原因はやはり「英語」だと思います。

日本では緊張をしたとしてもそれを言動で補える自信があったので緊張を和らげることが出来ていました。

でもこちらではその自信がないんです。

自分が思ったことの細かいニュアンスまでを伝えることが出来ずに大雑把な話で終わってしまうことも多々あります。初対面ともなると普段よりもよりもそんなことが多いです。

そのせいでもっと緊張してしまって、まず考えや話すことが浮かばないのです。(シンプルな緊張)

もう腹をくくっていくしかないかなと思います。英語は話さないと話せるようになりません。打席に立たないとホームランどころかヒットすら打てません。

これもまた勇気です。

勇気が必要です。

こっちにきてから常に「勇気」と面と向かっている状態です。それくらい大切で欠かせないものなんです。

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