こんにちは!
Akaneです。
これは昨日の話になってしまうのですが、
以前このブログでも書きましたSakuさんにご招待して頂き、初めてStand-Up ComedyをあのLaugh Factoryで見てきました!
SakuさんのStand-Upを見れるということもありかなり楽しみにしておりました。
劇場に着くと前方の席はもう埋まっておりまして、、、Sakuさん曰く、これでも今日は祝前日だから全然空いているらしいです。さすがLaugh Factoryです。
トップの写真が舞台の写真なのですが、舞台上にはイスとマイク一本しかありません。そしてこのイスは座るためというよりも出演者の飲み物を置くためのもののようです。
ショーが始まると司会者と思われるコメディアンが最初にお客さんと会話を初めて(いきなり客いじり!)会場を温めていきました。
そしてコメディアンたちにバトンが渡されていきます。トップバッターは正統派の印象がありました。自分の経験と社会情勢を交えて話していることが少しだけ聞き取れました。あまり動き回ることはなくその場で話し続ける感じでした。これがスタンダップなのかぁと、その事実に感動してしまいました。
そして2人目のコメディアンはまた一味違った感じで、よく動く動く!これもスタンダップと呼んでいいのか!と思うほど動いていました。言語がまだまだの私としてはかなりわかりやすくて一番笑えたかもしれません。でも一部のお客さんは引いているような印象もありましたので今度Sakuさんに動き回るスタンダップについてご意見を伺ってみようと思います。
そしてしばらくしてSakuさんの番が回ってきました。
英語が難しいという話から、日本人、韓国人、中国人の違いの話、Sakuさん自らが海外公演で体験した話、いずれにしてもSakuさんにしか話すことの出来ない、Sakuさんが話すから面白いコメディになっていました。
これか、これがStand-Upというものなのかとまた新しい世界を見ることが出来ました。そして渡米する前はフィジカルコメディやインプロコメディに興味を持っていた私もこの経験を境にStand-Upというコメディにも興味を持ち始めました。
マイクと自分一人であそこまでお客さんを笑わせることが出来るって特別だと思いました。私にとって特別がまた一つ増えました。
カッコ良かった、本当にカッコ良かったんです。
英語に関してはまだまだですので聞き取れない話とかもたくさんあったけど聞き取れたところだけでも笑ってしまう自分がいたんです。だからもっともっともっと聞き取りたいと思ったし聞き取れたらもっともっともっと引き込まれていきそうな気がしています。
楽しみがまた一つ増えました。





