こんにちは!
AKANEです。
今日は「命の恩人」について書きます。
私は1997年10月14日に東京の駒込という場所で生まれました。
生まれた時は息をしていなかったそうです。
お医者さんは、「よくあることだから大丈夫。」と焦らなかったそうですが、看護師さんは「念の為人工呼吸器をつけましょう。」と提案し、生まれたての私に人工呼吸器が取り付けられたのです。
両親もかなり心配だっと言います。
人工呼吸器を取り付けるとものの数分で息をし始め、そして泣きはじめたそうです。
本当に良かったです。
生まれた瞬間に死んでいたかもしれないこの命。
あの時、助けて頂いた命、大切に燃やして生きてます。
その時の看護師さんは私の命の恩人です。
顔も名前も何にも知らない命の恩人です。
この看護師さんのおかげで今があると思っています。
看護師さん、ありがとうございます。
看護師さんの顔も名前も本当に何にも知らないけど、あなたが居てくれたから私が生きてるってことだけは知っています。もし、あなたに会うことが出来たら、っあでも、もしあなたに会えても、私はあなたがあの時の看護師さんだってことがわからないかもしれないです。
だから私は、いつあなたに会っても良いように、会う人みんなに対して「この人はあの時の看護師さん(もしくはその娘さんか息子さん、またはご兄弟)で私の命の恩人(のご親族)だ。」って思って接します。そうするとビックリするくらい、相手に感謝しながらコミュニケーションが取れるんです。
たまに、誰かに嫌なことをされても「この人はあの時の看護師さん(またはご親戚)かもしれない。」って思うと、「このヤロウ!」じゃなくて、「ありがとう。」って思います。「命を助けてもらったことに比べたら、この程度のことなんて許せてしまう。それよりもあの時は本当にありがとうございます。」って、そう思うんです。
その人があの時の看護師さんかどうかはわかりません。ただ、1%でもその可能性が有る限り、私はあなたに対して感謝の気持ちを持って接します。
命を助けてもらうって本当にとてつもなく大きなことです。
生まれた瞬間から生かされてきたこの命、絶対に大切にしていきていきます!
毎日激しく生きていきます!
あなたに感謝しながら生きています。
いつかお会いできると信じて。
それでは!




