こんばんは!
Akaneです。
出国まで後3日になりましたが、だんだんそわそわしてきました。
荷物の準備や心の準備に精を出す日々が続いていますが、今日は私の叔父さんと叔母さんが私のために壮行会を開いてくれました。叔父さんにはトビタテの2次試験の時もたくさんアドバイスをしてもらったので、良い報告をすることが出来て本当に嬉しいです。
叔母さんも、私がお笑いの養成所に通っていた時から、私のライブの時には欠かさず足を運んでくれて毎回最前列で大声出して笑ってくれる、最高にフレンドリーな叔母さんです。私の中では、叔母さんというより、友達?というか、(ある程度年の離れた)お姉ちゃんみたいな存在です。そんなお姉ちゃんにも良い報告が出来て嬉しいです。
これは、誰かに会うたびに毎回思うことなんですけど、私は本当に人に支えられて生きているなと。
やりたいことは何でも挑戦してきた人生だったけど、そこには間違いなく、それを許してくれる両親がいて、一緒にやってくれる仲間もいて、やり方を教えてくれる先生や先輩がいて、応援してくれる後輩もいて。
これって当たり前じゃないんだなって今日、叔母さんに言われて気づきました。
思い起こせば、私の人生には「コイツ、根っからの悪人だな」っていう人がいないんです。
み〜んな、いいヤツだったというか、ヤツはダメですね、良い方たちです。
そりゃ嫌なことをされた過去は、もちろんあるんですけど、その人のバックヤードを知ると、全然嫌じゃなくなっちゃったり、むしろ、そんなことがあってもちゃんと生きてるって言う事実にグッときたり、その人のことを知れば知るほど良いところがいっぱい見えて、心底憎めなくなったり、結果、私が出会った人は、みんな絶対に良いところがあるんです。
だから私は、人を信じられる人になったんだと思います。
みんなのおかげです。
みんなは私に、人を信じる時に必要な安心感を感じさせてくれました。
この安心感ってどうやって出すんでしょうか。
今のところの私の考えは、この安心感を相手に感じてもらうためには、相手に対して誠実に真っ直ぐと向かっていくことが一番なのではないかと思います。
これ、みんなに聞きたいです。
どうやったら、この安心感を出せるのか。
私たちは何を持って人を信じるのか。
哲学的になってしまいましたが、そんなに難しいことではない気がします。
少し考えてみます。
それでは!





