こんにちは!
ハツです!
今日は、私の大学でやっていた洋舞の公演を観に行ってきました。
今年は、身体表現の授業を履修しているおかげか、ダンスというものに触れ合う機会が本当に増えました。
子供の頃からダンスが好きだったのですが、
本格的に踊るみたいなことは今までにやったことがなかったので、
こんなにも踊れてものすごく楽しいです。
さて、本題の洋舞公演について少しだけ感想を書いておきたいと思います。
まず、自分たちで作品を作っているというところに驚きました。
13人の出演者がいたんですけど、
ひとり1つずつ作品を創っていたので、
13作品を楽しむことが出来ました。
テイストもかなり違っていて、
観ている私たちを飽きさせない工夫もしてあるなと。
それから、どの作品も作品の中でも緩急をつけているので、
ずっと釘付けで見ちゃうんです。
どうやら自分の作品には自分は参加しないで、
お互いの作品に出演しあっているようです。
だから、自分の作品の時は、
振り付けに専念できる、、、
ものすごく良いシステムだなと思いました。
衣装についても、
作品にはそれぞれテーマがあるんですけど、
見ただけでその世界に引き込まれるくらいの表現力が衣装にもありました!これには驚き!
演劇における衣装とはまた違うなと、、、
おそらく演劇よりも抽象的な衣装の分、
対象範囲が広くなって、
世界観をイメージしやすいんだと思います。
綺麗だったし、可愛いかったな、、、
それから、音楽!
これがまた作品に個性をつけるんです。
やはり話さないので、音楽がものすごく軸になってくるというか、音楽がしめる表現範囲ってとても広いと思うんです。
今回の公演では、
この音楽がかなり良くて、
作品の統一感に貢献していたなと思います。
最後に表現者!
今回の公演で一番、衝撃的だったのは、踊り手の皆さんです。同じ授業をとっているので普段から表現をしている様子とかは何となく知ってはいたのですが、これほど美しく踊るとは!!!
言っておいてくれよ!って思ってしまうほど、
みんな想像を超えてきました。
中でもビックリしたのが、
「静止」をする瞬間です。
踊っていて止まる瞬間があるんですけど、
その時に微動だにせず、
そこにある物のように止まっているんです。
どんなに激しいダンスをやった後の静止でも、
呼吸の動きすら出ない。
これには本当に驚きました。
これはプロを目指す、
もしくはプロということなのかと。
彼女たちから学ぶべきものはめちゃくちゃ多そうです。
次に授業で会うのが楽しみ、楽しみ!!
明日までやっているのでぜひ行ってみて下さい。





