今日は昨日言ってた人生で稀に見る大切な人に会ってきました。
あなたは何も変わってなくて、ただちょっと元気がなくて、少し疲れたのを隠すように冷静な様子でした。
でも、会って数秒で連絡を取らなかった期間が嘘みたいにいつものうちらになりました。
かと思えば、口を開くとやはりちょっと疲れてるようで、かなり心配になりました。
一人で抱え込んでしまうところが俺らは似ているとあなたは言いました。
誰にも相談できずにたくさん悩んで考えて、それでも答えなんか全然出なくて、この世界で自分だけが社会から取り残されたあの感覚。
私たちは同じあの感覚を味わったんだなとあなたの話を聞いて思いました。
もう会わないつもりで会いに行ったけど、あなたの言葉通り私たちは腐れ縁みたいで、もう会わないなんて無理なんだと諦めました。
今はお互いにまったく別の道に進んでいます。でもまた必ず会う。そんな保証もどこにもないのに、絶対また会えると思ってしまう。
かなり不思議で心地いいです。
あなたと一緒にいる時間はあなたと一緒にいない時よりも早く濃く進んでいきます。何を話したかなんて覚えていないけど楽しかったってことだけいつも覚えていて、それが私の記憶になってます。
親友でも恋人でもない、家族でもないのに家族みたいな存在です。
私はあなたが生きているだけで嬉しいです。あなたが元気だともっと嬉しいです。あなたがヤバそうだったら、合図を受け取り、すぐに助けにいきます。
私は高校生の時、あなたに出会えて本当に良かったです。しばらくあなたに会えなくて、高校生のあの時に自分がいかに大変なことをしてしまったのか今はわかります。
でもあなたに会うと、その自責の念も消え、ただただ楽しい時間だけが過ぎていく。
私は変な意味ではなくあなたがいる未来を見ています。
私たちは、親友でも恋人でも家族でもないけど家族です。
家族って、出会って、恋をして、愛し合って、結婚して家族になるものだと思っていたのですが、私たちの場合は出会ってそういう感じは全くなく家族みたいになりました。
この安心感は、兄弟的な何かです。
私の人生にあなたがいてくれることが嬉しいです。
私はあなたに胸を張れる人になります。あなたが頑張っているから私も頑張れる。今日、そう思いました。
ほかのことには目もくれず、ただただ自分の夢に真っ向勝負をしかけます。
あなたは私の背中を押してくれます。
私もあなたの背中を押します。
私の人生にいてくれてありがとう。
またしばらくになってしまうけど、必ず一緒にお仕事をしましょう。
それでは、また!





